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コナを目指して(藤城健さん)

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Shingo スピーク。

「アクティーべート☆ハワイ - スポーツでハワイの風を体感しよう」人気ランキング

海外のレースは初参加でしたが貴重な経験を多くする事が出来ました。アメリカンフイーリングに満ちた大会はさすがトライアスロン発祥の地だけあり参加者、ボランティアが目一杯 楽しんでいる様子はトライアスロンの原点を見る思いでした。黒い溶岩地帯を縫うように走る国道を ひたすらバイクで駆け抜ける醍醐味は 素晴らしいものでコナのアイアンマンの一端を 味わう事が出来ました。 ホテルも一流のリゾートエリアだけあって快適でした。ただ、食事するところが限られ、また、かなり高価のためいろいろ工面を致しました。近いうちにホテルの敷地内にショッピングセンターが出来るらしいのですがちいさなコンビニは既にあってパン、ミルクなどは入手可能です。当方の朝食はすべてここでの調達でした。後はオーシャングリルを使う事が多かったです。 贅沢を言わなければここでも充分ですがメニューが限られ毎食パン主体のカーボパーティみたいでした。来年行くとすると最後の一泊はコナにしたいと思っています。それから荷物は往復共にどこかで開けられた形跡がありましたが中身には異常はありませんでした。さて肝心のレース結果といえば小生思いがけなく年代別の2位入賞となり11月のフロリダでのチャンピオン大会への参加資格を得る事が出来ました。一位なら文句なしにハワイのスロットが手に入るところでしたがそうはうまくいきません。 現地での訳というか日本語のボランティアは関根れい子さんと言う方が(コナ在住ですが)とても親切に フォロウして頂いたことを 申し添えます。  (記:エイジ参加、寝屋川市島隆司選手) @宿泊は5星のマウナラニリゾート。大会の本部でもあり便利ですが記載の通り食事が大変かもしれませんネ。4~5キロ離れたワイコロアショッピングセンターには日本食やファーストフードがあるのですが…、バイクでないと少し大変ですね。但し余裕のリゾートホテルですから楽しめますよ。 @弊社の参加者総勢31名でした。

IRONMANはきつくて辛くて厳しくて、そしてサイコーだな!

アイアンマンジャパン参戦記 前々日受付のため朝のフライトで札幌へ。シャトルバスで会場へ向かい受付、説明会の後、ホテルチェックインし、送ってあったバイクを組み立て、少し試走。忙しい一日でした。 説明会ではバイクのコースが厳しいことが強調されていました。序盤以外はアップダウンの連続で特に㎞からの上りは標高差m位でクライムヒルの大会が行われるコースとか。事前の情報である程度覚悟はしていましたが、バイクタイムは難しいと思いました。これまでのバイクロングライドでは三河山地のアップダウンのコースだと平均時速25㎞以下でしか走れていません。目標タイムを30分落とし11:30、最低ラインをと設定しなおしました。 前日は朝軽くジョグ。偶然トラステの深瀬さんに会い、情報交換し健闘を誓い合いました。その後バイクチェックインし洞爺湖で試泳。水はとてもきれいで気持ちよく、水温もいい感じでした。その後はゆっくり荷物の準備をしました。応援のため夕方には妻が来てくれました。 当日は朝起床し、シャトルバスで会場へ。バイクとT1のセッティングを済ませ軽くアップ。長丁場ですがスイム事故のリスクを減らすためにも軽いアップは必要と考えています。 ウェアはトライスロン用のパンツと半袖シャツ(トライステラのものではありません。ごめんなさい)、ゼッケンベルトが嫌いなのでゼッケンは前後に止めます。ウェットスーツはフルスーツ。ガーミンの調子が不安定なので片手にガーミン、片手にタイメックスの時計2本態勢です。 ラン T2ではシューズを替えるのみで、すぐ得意のランへ飛び出します。序盤のきついのぼりでは前後の人はほとんど歩いていましたが、気合で走ります。コナがかかっていますから。 長い下りもブレーキをかけず下ります。脚への負担も気になりますが、そこはコナがかかっていますから。 13㎞位で洞爺湖畔に出て短い折り返しコースがあります。ここでチェックすると前に同じエイジの人が3人おり一番前の人との差が約12分、もっと前に通り過ぎた人がいるかも知れませんが、12分前の人を抜けば何とかなるのでは、とこの時点では思っていました。 天気は曇りで気温は高くなかったのですが、体は熱く水をかぶりながら進みました。少しずつ苦しくなりましたが、気持ちを切らさずゴールを目指しました。 コースの後半は24㎞位からは片道6㎞をいったんゴール近くまで行ったら、戻って、また行くというコースで、順位が確認できます。ここに入ってすぐに歳カテの人に抜かれました。12㎞くらいリードされていることになります。「速いですね」と声をかけると、まだ前に3人おり一人抜かさなければスロットに届かないと必死の形相で走って行きました。 注意深くすれ違う人のナンバーを見ていくと、一人、また一人と55歳カテの人が現れます。28㎞地点で、すでにその数4人。この時点で4㎞位リードされていますので、コナが絶望的と悟りました。それからは完全にモチベーションが落ちジョグに。後からデータを見ると心拍数もくらいまで上がっていたのが台まで急降下していました。妻が応援してくれましたが、スピードは上がりません。もうコナがかかっていませんから。 ジョグペースに落とすと苦しくはなくなりましたが、距離は長く感じます。 次第に暗くなりました。ゴール付近が照明で光っており、だんだん近づいてきます。最後は妻と手つなぎゴールと思いましたが、禁止されているのか誰もしていないと妻が言うので一人でゴール。結果は残念でしたが、力は出し切りましたし、フルアイアンマン初完走でもありますのでそれなりの充実感を感じてのゴールでした。

トライアスロンをやってはいるけど、アイアンマンは難しそうと思っているあなたへ。

引用元: IRONMAN Photo Galleries。 これまで3回に渡ってお届けしてまいりました、カルイアコナで開催されたトライアスロン世界選手権のレポート。 前回はレース観戦の楽しみ方から、ほっとひと息コーヒーブレイク@老舗のおいしいカフェ情報を、そして過酷なアイアンマンレースを見事、完走されたばかりの3人の選手に、スポーツを通して感じるコナの風について詳しく語って頂きました。 体重の軽い女性ならレース中に反対車線に吹き飛ばされることもあるなんて!!! 伺っているだけでも、その風の凄まじさにドキドキしましたね。 コナ旋風を体感したい人はこちらを先にどうぞ。

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